セントラル水熱源方式の空調機において、運用状況の変化から、一部の空調機だけを他の空調機とは別の運転時間で使用したいが、一部の空調機のためだけに大きな熱源機器を運転したくない場合。

既存の空調機を改造又は入れ替えることによってセントラル水熱源方式の空調機を個別熱源方式(ヒートポンプ式など)の空調機にすることができます。個別熱源方式とすれば空調機ごとに運用状況(運転時間)が変わっても大型の熱源機器を運転せずにすみます。
しかも、従来のパッケージエアコンでは困難だった可変風量制御、湿度制御、高集塵フィルタなどの空気調和器としての優れた機能をもちながら、自由度の高い熱源設置が可能です。