加湿方式の見直しによる省エネルギー化

高圧水スプレータイプの加湿器が組み込みされている空調機において、水切り枠(エリミネーター枠)の老朽化は、空調機の劣化を進行させてしまいます。
選定ポイントによってはドレン排出量が少なく、飽和効率の高い滴下浸透式の加湿器にリニューアルすることにより、ランニングコストの低減が望めます。

ケース1

解体作業中

解体作業中

腐食した水切りと加湿器、コイルを撤去した後

掃除した後

新しいコイルを設置した後

新しいコイルに新しい加湿器を取付た後

ケース2

解体作業中

解体作業中

腐食した水切りと加湿器、コイルを撤去した後

掃除した後

新しいコイルと新しい加湿器を取付た後

放置すると発生する不具合

フレームの腐食が進行する。
漏水が起こりやすくなる。