採用情報

企業理念

それを必要とする人のために、質の高い環境をムダなく効率よく提供する技術者集団

経営方針

客先からより良き相談相手として、より安心して仕事を任される技術力、提案力の向上に努めスキルアップを図ることにより、技術者集団として認知して頂き、社員一人ひとりの成長を基盤として企業体質の強化に努めます。社員一人一人の成長と会社の成長が連動する企業作りを目指します。

企業の永続が取引先様、社員、家族の幸福に繋がるように、働く喜びと誇りを共感できる地域 社会に調和した職場を目指します。

求める人材像

積極的なコミュニケーションが取れる人材
主体性を持ち、行動力に溢れる人材
継続的に挑戦、革新を続けることのできる人材

現場の声

快適な空気環境を作り出す「縁の下の力持ち」

 

当社がご提供するのは普段の生活の中で目にすることができる商品、サービスではありません。

居心地のいい空間を作りだすために必要な環境要素を確実に把握し、快適にコントロールする技術を磨くとともに、それぞれの形態・目的・機能に最適な商品、サービスをご提供できるよう日々努めております。

私たちの仕事は、お客様の望む「質の高い環境」を提供し続けるための下支えを担っています。

佐々木 和仁[2019年入社]

佐々木 和仁

空調管理業界へ、未経験からの挑戦

メンテナンス業務ができるスキルを身につけたくて、求人情報を眺めているときに目に留まったのが入社のきっかけです。長く製造業に勤めた後、自営業をはさんでの転職でした。入社してみるとメンテナンスだけではなく、施工管理や書類の作成、現場の管理など幅広い業務内容に驚きました。
空調機器に関してはまったくの未経験で、特別興味もなく飛び込んだのですが、個人の裁量で判断することが大きい仕事なので、日々挑戦しがいがあると感じています。もちろん最初は上司が一緒に現場をまわってくれて、仕事に必要な技術や知識は身をもって教えてもらえます。今年で4年目になりますが、まだまだ学ぶことが多いですね。

色んな現場に出向くから、毎日が新鮮

前職が製造業ということもあり、同じことを黙々とこなす仕事とは違い、いろんな現場をまわって常に新鮮味があるのも、やりがいのひとつです。今は山口・広島エリアを主に担当していて、定期的なメンテナンスやトラブルの対処などに飛び回っています。今後は後輩も増えてくると思うので、教えられるように自分も着実に力をつけていきたいです。

今後も安定感のある業種

施工管理技士などの資格取得には会社からのバックアップがあり、受講料や受験料を負担してもらえるので、スキルアップは目指しやすい環境です。グループ会社全体での社員旅行やレクリエーションがあったりと、職場環境も良いですね。

空調業界全体として、大きな施設の大規模な空調機器は、コロナ禍もあってこれから需要はどんどん伸びるでしょうし、自営業を経験したからこそ分かるのですが、この先も安定した将来性のある業種だと思います。

佐々木 和仁

原本 優[2019年入社]

原本 優

モノを売る営業からの転職で気づいた、サービスを売る面白さ

いろんな会社を渡り歩いてきて、2019年にビーテックサービスに中途入社しました。前職は全く違う業界で営業をしており、いろんな場所に行けるのは面白かったですね。現在は技術部に所属し、すでに現場に設置している空調機器のメンテナンスが主な仕事です。
前職と違って、出来上がっている物を売るのではなく、修理や作業などのサービスを売る、という点が一番大きなポイントだと思います。打ち合わせや修理などで、沢山の現場に行かせてもらえるのも楽しいですね。

不調の原因を、現場から読み解く

この仕事の面白さは、一般の人が普段見ることがない裏方に入れること。また、お客様からメンテナンスのご相談をいただく際に、「空調機器の調子が何かおかしい」という曖昧な依頼からスタートすることが多いです。そこから現場に入り、どこがおかしいのか現場から読み解いて、「これだ!」と分かった時が、パズルや謎解きがピッタリはまったような楽しさがありますね。知識量が増えるほど、解決できる謎解きが増えてくるんです。

経験を積んで、空調システムのプロフェッショナルになる

原本 優

知識は必要ですが、後からでもついてきます。それよりも大切なのは、自分から何かしようとする意欲や行動力があり、アクティブに動けること。私たちの仕事で扱っている対象は、一般の空調とは違って、ビル1棟、丸々空調管理するような大きな設備なので、自分から出向いて行ってみないと分からない事が多いんです。

今後も、空調は人間や機械が快適に過ごす環境を作る上で欠かせないもの。
私は様々な空調システムの違いを見てみたいという好奇心があるので、経験を積んで、将来はもっと様々な現場に顔を出せるようになりたいです。

清瀧 剛史[2007年入社]

清瀧 剛史

空調機器の問題がなぜ生じたのか、ベストな修理方法は何か、機械を選定する方程式の算出。いずれも、初めてのことばかりで面食らっていました。

今では自分の判断で契約面の対処までできるようになりました。上司が分かるようになるまで教えてくれたり、最後の尻拭いをしてくれたり、厳しいながらも温かい指導をしてくれたお陰です。

空調機器を直すこと=きれいな空気で過ごせること=お客様にとって当たり前のこと。
これからも、それを淡々と当たり前のこととしてやり続けていきたいです。