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空調メンテナンスはまさに“謎解き”。
AIには代えられない、誇りある仕事です
Interviewee

Hさん

入社年 2019年
採用区分 中途採用
部署 サービスエンジニアリング 係長
H
interviewer

Q:ビーテックサービスに入社した理由は?

A:縁のなかった土地で、初めての仕事ができる新鮮さに惹かれました

前職は工具メーカーの営業でしたが、製造業の不振もあり、次第にやりがいを感じにくくなってしまって…。以前から、ビーテックサービスの親会社・ビーテックに勤める友人が「うちで働かないか」と誘ってくれていたんです。私自身、かつて協力業者でのアルバイト経験もあり、空調業界に多少のなじみはありました。

そんな折、ビーテックサービスが山陰エリアの人手を探していると聞きました。親会社と仕事内容が異なることや、これまで縁のなかった土地で働けることに新鮮さを感じて、「挑戦してみよう」と入社を決めました。
interviewer

Q:この仕事の魅力は?

A:“謎解き”のような面白さを日々経験できるところ

空調機器の不調を直す中で「何だこれ?」という問題に直面したとき、自分の知識と経験を総動員して解決していく。その感覚は、“謎解き”に近い面白さがあります。定型品ではなくカスタムメイドの製品を扱っているからこそ、出てくる問題も多種多様。そして場数を踏むほどに解決の手札が増え、スピードも上がっていきます。

特に山陰は、大工場や大病院が多い地域。一つの工場に大型空調機器が400基ほど設置されているところもあります。半導体工場や手術室など、温度・湿度・清浄度の管理が非常にシビアな現場も少なくありません。スケールが大きく、かつ高度な技術が求められる現場をたくさん経験できるこの仕事は、知識欲を満たしたい人にはぴったりだと思います。
interviewer

Q:ビーテックサービスの強みは?

A:メンテから分析まで、AIには真似できない対応力

当社は少数精鋭のプロフェッショナル集団です。新しい知識を貪欲に吸収し、技術的な視点と現場感覚を併せ持つ技術者が、広く深い視野で課題に対応しています。温度・湿度・微粒子・菌種など、空気の状態を測定・分析する機器を自社で保有しており、空調メンテナンスにとどまらず「空気の質」そのものを管理できる点も、私たちの大きな強みです。

この仕事の本質的な難しさは、“不特定多数の要因(ファクター)”にあります。たとえば近隣で火災が起きれば、大気中のゴミの量は一気に変化します。このように環境によって絶えず変化する空気を扱うには、定型的な要素しか判断できないAIでは対応が困難です。目の前の状況を総合的・直感的に捉え、最適な判断を即座に下せるのは、やはり人間ならではの力です。判断を誤れば有毒物質が発生するリスクもあるため、技術と経験に基づく対応が不可欠です。

加えて、熱中症対策の義務化などにより空調設備の設置が必須となった今、メンテナンス業の重要性と需要は今後ますます高まっていくと考えています。
interviewer

Q:入社後の変化は?

A:家庭でも、きれいな空気を保つようになりました

分析業務を通して空気中にどれくらいゴミが舞っているか、どんなガスが含まれているかを知り、日常でも空気に対する意識が変わりました。

自宅の換気扇は排気側にもフィルターを取り付けて、年に4回は必ず掃除します。タバコや花粉の粒子サイズに応じて適切なフィルターを選ぶなど、仕事の知識が日常に役立っていますね。何も知らなかった頃のほうが正直気楽ではありましたが(笑)、今は我が子にとって安心な空気環境を作れていると思います。
interviewer

Q:お休みについて教えてください

A:男性社員も育児休業を取りやすい会社です

今は3人の子どもがいて、それぞれの誕生時に2週間~1ヶ月の育児休業を取得しました。現場系の仕事は休みづらいイメージがあるかもしれませんが、当社は平常の休日がきちんと取れるのはもちろん、男性社員の育休取得も推進しているところが魅力です。
interviewer

Q:今後の目標は?

A:会社の強みである“人”を育てていきたい

だれもが働きやすい環境を整えながら会社として業績を伸ばしていくためには、新しい仲間の力が欠かせません。人員が増えても、「知識と経験を磨き続けるプロ集団」であり続けたいと思っています。そのために、自分がこれまで積み上げてきたことは後輩たちに惜しみなく伝えていくつもりです。

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